INTERVIEW

生産性を支える後ろ盾として
営業事務のスペシャリストを目指す

2021年入社営業部

生産性を支える後ろ盾として
営業事務のスペシャリストを目指す

2021年入社営業部

モノづくりの現場で
チームの一員としてもっと貢献したい

TOSETSUには派遣社員として3年間就業したのち、社員登用を希望して入社しました。派遣社員として様々な分野で働いてきましたが、メーカーに勤務するのは初めてでした。
TOSETSUの搬送装置はお客様の要望に合わせて完全オーダーメイドになるケースが多く、技術面で試行錯誤する場面がよくあります。そうした営業部門と技術部門が一体となって、お客様の課題を一つひとつ解決していく姿勢に惹かれ、モノづくりの現場で働くことに大きなやりがいを感じました。
また、サポート役である私の意見にも耳を傾けてくれるなど、社内の風通しの良さを実感して、「このチームの一員としてもっと深く貢献したい」と、社員登用を希望しました。

事務サポートの精度を上げて
スピード感と正確さを両立させる

私は営業部に所属し、営業事務として主に受注データの管理や請求発行業務を担っています。
請求業務は金額に関わることなので、会社の信用にも直結するとてもデリケートな仕事です。ダブルチェックを徹底することはもちろんですが、不明点があれば営業担当にすぐに確認するなど、スピード感と正確さの両立をいつも意識しています。営業の担当者が外回りや提案に集中できるよう、「後ろ盾」として、安心して任せてもらえる事務サポートを心がけています。
また新規の問い合わせ窓口も担当しています。技術的な内容にはすべて対応することはできませんが、わからないままにするのではなく、その都度、知識として蓄積していく努力をしています。

成長を後押ししてくれる環境で
技術的な知識を深めていきたい

いま目指しているのは「営業事務のスペシャリスト」です。装置への知識をさらに深め、お客様からの技術的な問い合わせにも対応できるようになりたいと思っています。
将来的には、社内の業務フローの改善にも積極的に関わり、会社全体の生産性を高められるバックアップ体制を築いていきたいですね。
TOSETSUは、ものづくりのおもしろさを間近で感じられる職場です。事務職であっても「自分がこの装置を世に送り出している」という実感がしっかり持てます。派遣からスタートした私を温かく迎え入れてくれたように、意欲を持つ人材に対してしっかりと評価し、成長を後押ししてくれる環境だと感じています。チームプレーを大切にする方と一緒に仕事ができることを楽しみにしています。

休日の過ごし方

子どもの頃からスキーが好きで、最近はスノーボードを楽しんでいます。ボーダー歴は8年ほどで、シーズンになると毎週末ゲレンデに通っています。スノーボードの魅力はなんといっても「疾走感」ですね。シーズン中は週末が楽しみで、スノーボードのために仕事をしている、なんて言っても大げさではないかもしれません。